恵比寿ソーシャル映画祭Vol.1映画「HAFU」上映レポート

恵比寿ソーシャル映画祭の企画・運営をしている千葉です。
先日色々な方の協力を得てVol.1HAFUを上映することが出来ました!ご協力いただいたみなさまに心より御礼申し上げます。今回参加出来なかった皆さまにも当日がどんな様子だったのか、少しでも伝えられればと思い、以下にレポートします。 続きを読む

海外赴任者の悩みは?必要なスキルは?

  • 「できます!」「大丈夫です!」というので任せてみたが、全くできない(中国)
  • なぜしっかり計画しないのだろう?(東南アジア)
  • プライドが高くてどう接したらいいのかわからない(ベトナム)
  • 部下が本当はどう思っているのかわからない。部下に意見を聞くと、私に同意するか私と似たような意見を言うだけ(東南アジア)

上記は、PFCがヒアリングした海外赴任者の悩みの一例です。 続きを読む

グローバル・エンゲージメントで世界を変える!

グローバル・エンゲージメントで世界を変える!
日本のメーカーがアフリカの子供たちの命を救った
元住友化学事業部長がアフリカで事業を立ち上げるまで

PFCでは今年から本格的にグローバル・エンゲージメントに関する研究や研修、情報発信、交流会などに取り組んでいます。グローバル・エンゲージメントの定義は「企業が持続的成長を果たすために、地球的課題について様々なステークホルダーと対話・協働して共創すること」です。PFCでは、社会の健全な発展のため、そして自社の事業の成長のためにも、グローバル・エンゲージメントはこれからの企業が取り組むべき最重要課題のひとつであると考えています。 続きを読む

ATDカンファレンス2016公開報告会

『ジャンゴと行くATD2017』はこちら

5月22日〜25日にデンバー(米国)で開催されたATDカンファレンスの報告会を開催します。
組織開発、人材開発、リーダー育成等の最先端トピックを知るチャンス!
※残席わずかとなりました。

【日 時】2016年6月28日(火)18時~20時 ※開場17時45分 続きを読む

戦争防止のためにサッカーができることを考える(松村卓朗)

【サッカーから学ぶ組織開発・人材開発:松村卓朗】
第53回:ナショナリズムを煽る存在のサッカーを通じて、戦争防止のためにできることを考える~『ぼくたちは戦場で育った ~サラエボ1992─1995~』の翻訳本出版イベントに参加して~

先日、JEN(国際緊急支援の特定非営利法人)の代表の木山啓子さんに誘っていただき、『ぼくたちは戦場で育った(集英社)』という本の日本語翻訳版の出版記念イベントに行ってきた。

「サッカー好きが集まるよ」という触れ込みに釣られて(実際、イベントの後の飲み会で一緒したら、著者も翻訳者も大のサッカー好きだった)、私はよく分からないまま参加したのだが、色々と衝撃を受けて帰ってきた。

この本は、第二次世界大戦後のヨーロッパにおける最悪の戦争と呼ばれたボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の終結から20年が経ち、今や30代前後の年齢になっている戦時下のサラエボ育ちの人々から160字以内で体験談を募り、一冊にまとめたものだ。例えば以下のような体験談が並ぶ。 続きを読む

【ジャンゴのちょっといい話:田岡純一】世界一貧しい大統領と小さくとも偉大なリーダー達

4月に来日した世界一貧しい大統領と呼ばれるウルグアイ第40代大統領のホセ・ムヒカさん、多くの人に影響を与えたのではないでしょうか?今回は彼のスピーチを通して考えさせられたことと、同じ頃に偶然にTEDのプレゼンテーションで知った姉妹の活躍を紹介したいと思います。

ムヒカ氏の発するメインメッセージは、世界の持続可能な発展と貧困をなくすことです。そして私たちが取り組むべき課題が、先進国を中心につくりだしてきた消費主義社会。彼が具体例としてリオ会議(環境の未来を決める会議)で紹介していた例が、「ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。 続きを読む

ハイディラオに学ぶ中国ならではのチーム作り、ひとづくり(安田太郎)

火鍋チェーンを展開する海底撈(ハイディラオ)が制作した「手紙」という感動的な動画をご存知でしょうか?。
http://www.tudou.com/programs/view/JkCsxn2_kvI/

私がハイディラオに注目してきたのは、火鍋の味やサービスレベルの高さもさることながら、その「双手改变命运(自ら運命を切り拓け)」をはじめとする理念に基づく経営をしていることです。
教育や仕事のチャンスに恵まれない農村出身者を雇用し(社員の90%以上が農村戸籍)「自分の人生を自分の力で切り拓いていく」ことを徹底的に応援しているのです。 続きを読む