恵比寿ソーシャル映画祭vol.3が開催されます。

【資本主義の教養学(資本主義研究会)×恵比寿ソーシャル映画祭の合同企画!映画「幸せの経済学」を上映します】

PFCのソーシャル事業担当の千葉達也です。ソーシャル事業では、グローバルエンゲージメント研修の開発やGEI有志会の開催等、社会的を課題をテーマにした取り組みを行っています。そして、さらにその一環として社会派ドキュメンタリー映画を上映し対話する取り組みを4月より開始しました。今回Vol.3では資本主義の教養学(資本主義研究会)(https://goo.gl/wxvqzo)と恵比寿ソーシャル映画祭の合同企画で、「幸せの経済学」を上映します!

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【サッカーから学ぶ組織開発・人材開発:松村卓朗】第52回:サッカーはNPOも国家権力も越えて、もっと世界の社会問題解決に貢献できる ~FIFAコンサルタント・杉原氏とFIFA紛争解決室仲裁人・山崎氏とのセッション(予告編)~

昨年末から今年にかけて、2人の“グローバルなサッカー人”との出会いがあった。2人とも現在FIFA(国際サッカー連盟)に携わっている人で、世界のサッカーの環境づくりをリードしている人と言っても過言ではないだろう。
1人は杉原海太さん。現在東京の下町に住みながら、世界に10人しかいないFIFAコンサルタントとして世界を舞台に活躍している。元日本代表キャプテンの宮本恒靖さんが留学したことで有名になったFIFAマスター(スイスにある大学院)を、10年前に卒業した。その後マレーシアに本部のあるアジアサッカー連盟での職を経て、現在は、スイスのFIFAに所属している。本部から依頼の電話がかかって来ては、世界中の各国のサッカー協会に出向き、その国のマーケティング戦略の立案や、オペレーションプロセスの効率化などの案件を引き受けているという。
ご本人によれば、33歳でFIFAマスターに留学するまで日本から一歩も出たことがなく、英語も話せなかったらしいので、典型的な日本人が目指すべきグローバルリーダーの姿としても、モデルとして大変に参考になる興味深い経歴をお持ちの方だ。
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【サッカーから学ぶ組織開発・人材開発:松村卓朗】第51回:Jリーグの名将2人に学ぶリーダーシップ ~サンフレッチェ広島・森保監督とガンバ大阪・長谷川監督へのインタビュー~

先日、「富士ゼロックススーパーカップ」の企画で、2人のJリーグの監督にインタビューをさせていただいた。2人の監督というのは、現在のJリーグを代表する名将と言うべきだろう、サンフレッチェ広島の森保一監督と、ガンバ大阪の長谷川健太監督だ。

「富士ゼロックススーパーカップ」というのは、Jリーグファンの方々はご承知おきと思うが、そうでない方々のために説明をすると、Jリーグの開幕に先立ち行われる、昨年度の“Jリーグの優勝チーム”と昨年度の“天皇杯の優勝チーム”が戦うカップ戦だ。日本でたった2つの頂点を極めたプロチームだけが出場できる大会であり、そして、今シーズンの幕開けを告げる大会だ。この大会が終わると、いよいよJリーグが始まる。 続きを読む

【ジャンゴのちょっといい話:田岡純一】挫折は「Spiritual Awakening」 ありのままを受け入れ合って強くなる!

今回は5月22日からアメリカのデンバーで開催されるATDの基調講演のスピーカーであるBrene Brown(ブレネー・ブラウン)について紹介したいと思います。

彼女はヒューストン大学大学院(Graduate College of Social Work)の研究教授でバルネラビリティ(Vulnerability)、勇気(Courage)、価値(Worthiness)、恥(Shame)についての研究で知られています。 続きを読む

2016年 年頭にあたって(代表取締役 松村卓朗)

matsu_seminarあけましておめでとうございます。
本年も、昨年に引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、この場を借りて簡単に株式会社ピープルフォーカス・コンサルティングの2015年を振り返り、そして2016年の抱負を述べたいと思います。

昨年は、新たに掲げた3年の中期ビジョン「グローバル組織開発におけるアジアでのリーディングカンパニーになる」の始動の年でした。ビジョンとは、組織の誰かが勝手に掲げるものではなく、ひとりひとりがイメージし、実現に向けて自身の活動と結びつけていくものですから、実現イメージと言葉での表現について社員で何度も話し合いました。少し時間がかかりましたが、このプロセスはとても有意義なものになりました。

中期ビジョンに向かうための取り組みとしては、 続きを読む

ATD2015カンファレンスレポートをお届けします!

atd1ATD (Association for Talent Development)は、人材開発や組織開発の分野に従事する人のための世界最大の会員組織で、毎年5月のカンファレンスでは、世界各国から1万人近い参加者が集います。 今年は9600名が参加。うち国外からの参加者は2200名で、日本からも172 名が参加しました。4日間にわたるカンファレンスで、基調講演の他、300を超えるセッションがあり、まさに世界中の人材開発・組織開発の英知が結集される場となりました。 続きを読む