企業の力でグローバル社会をより良くする!〜住友化学の元事業部長はどうやって50万人のタンザニア人を救ったのか?

毎年3.5~5億人が発症し、100万人以上が死に至っていたマラリア。エイズと並び国連ミレニアム開発目標(MDGs)の一つに挙げられていました。

このような状況に対し、家庭用殺虫剤の原料で世界トップシェアを誇る住友化学は、1992年に「オリセット®ネット」という防虫網戸を開発。アフリカのタンザニアで現地生産体制を実現するためのパートナーシップを構築し、2003年9月から生産開始した結果、わずか1年後の2004年には30万張りを生産することに成功。2010年8月現在では7000人の社員に対して雇用機会するに至りました。

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水野氏の近著『人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。――第2の人生 マラリアに挑む』

企業の力でグローバル社会をより良くする!を目指して本格始動をした「グローバル・エンゲージメント・イニシアチブ」では、この取り組みに奔走した元住友化学株式会社事業部長の水野達男氏をゲストにお招きして、お話を伺います。

2016年度第1回グローバル・エンゲージメント・イニシアチブ有志会
『人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った』

どなたでもご参加頂けます!

【日 時】2016年3月25日(金)19:00-21:00
【会 場】株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
1階セミナースペース
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-8 ル・グラン原宿
地図はこちら
【参加費】3,000円(軽食を含みます)
※当日会場にて現金でお支払下さい。領収証を発行致します。
【定 員】25名(定員に達し次第締め切らせて頂きます。)
【お申込】こちらのフォームにて承ります。
【お問い合わせ】pfc【@】peoplefocus.co.jpにて承ります。

グローバル・エンゲージメント・イニシアチブとは?