(株)プロジェクトプロデュースがグループ会社に加わりました。

株式会社プロジェクトプロデュースが、PFCのグループ会社に加わりました。PFCのコーディネータとして長く活躍した岡田司がメンバーとして参加し、PFC代表取締役の松村卓朗が取締役を務めることになりました。
以下、プロジェクトプロデュースからのメッセージをお届けします。

プロジェクトプロデュース写真JPG

(左から)松村卓朗(取締役)、亀田啓一郎(代表取締役)、岡田司(プロジェクトファシリテーター)

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はじめまして、プロジェクトプロデュースです。
弊社は2007年より、組織開発を通じて世の中に貢献する取り組みを行ってきました。これまでも「営業チームを強くする」をキャッチフレーズに、営業・販売・接客・サービス部門などの顧客に最も近い「最前線チーム」の強化に特化してきましたが、PFC との親和性も高く、PFCのクライアントの皆様のチームづくりのお手伝いも既に多数行ってきました。
今回、グループ会社となり、あらためて両社がもつ組織開発・人材開発プログラムを合わせてご提供することで、顧客に最も近い「最前線チーム」の強化や変革に関して、より多くのお客様に、より深いお手伝いができると確信しています。

ここで、プロジェクトプロデュースの専門分野について簡単にお話させて下さい。
弊社は、顧客に最も近い「最前線チーム」に特化したコンサルティングが専門です。顧客に接する最前線の現場で起きている問題に関する様々な知見を積み重ね、「営業成績の伸長に直に結びつく」ワークショップを提供してきました。

・組織ビジョンや営業戦略はあっても、戦術レベルへの落とし込みが曖昧で、「各人の営業活動の具体的な変化」に結びついていない
・顧客はどのような心理変化を経て購入に至るのか、そのためにどのように導くのかの「シナリオ」がない

・日々の会議が的確に運用されておらず、「売上伸長へのツール」として効果的に活用できていない
・マネジャーが「プレイヤー」となってしまい、「部下の指導・管理」ができていない

顧客に最も近い「最前線チーム」には上記のようなさまざまな課題があります。プロジェクトプロデュースは、こういった事例の類似性を蓄積し、問題発生の因果パターンを分析したノウハウを生かしながら、現場のマネジメントで陥りがちな落とし穴にワークショップを通して気づいていただき、効果的な対処法や解決策を見出し実行するためのお手伝いをしております。

「最前線チームのメンバーの行動が、なかなかが変わっていかず、営業成績が伸びない」
「営業目標や計画どおりに、思ったような成果が出ない」
このようなお悩みがありましたら、是非プロジェクトプロデュースにお気軽にお声がけください。(プロジェクトプロデュース 代表取締役 亀田啓一郎)