アジアパシフィックから〜各国で研修が実施されています

フィリピン:大手米国企業の現地リーダー育成
「現地で優秀な人材を採用し、つなぎとめることで部下のモチベーションを維持し、パフォーマンスを向上させたい」「部下の改善点ばかりを指摘するのではなく、部下のモチベーションやパフォーマンスを向上させたい」「部下の育成にあたって、APACの拠点内での共通言語を持ちたい」クライアントのそんな要望から始まったこのプロジェクトは、フィリピンに続き、中国・インドネシア・韓国・タイなど10カ国を超える国々に次々と展開しています。
コーチングスキルの習得を核として、この企業が既にもつ人事評価やコーチングのシステムなども考慮にいれながらカスタマイズされたプログラムは、各地の言語にも翻訳され、現地リーダーの指導力強化に役立っています。

韓国:本社研修をローカライゼーションして実施
数年にわたって、アジア・パシフィック地域でのコーチング研修の展開をサポートさせて頂いている米国のグローバル企業が、ソウルでも研修を実施。PFCが教材の韓国語へのローカライゼーションから研修実施までを担当しました。
現地の人事担当者の方から「本社の提供する研修は現地の事情に合わないことがあり、今回も企画の段階で不安があった。しかし、事前にPFCから丁寧なコミュニケーションがあり、安心してお任せできた。受講者が最後まで”前のめり”で参加している様子が印象的だった。」というお褒めの言葉を頂きました。
今回講師を務めたプロフェッショナルアソシエイトのHyeon-Cheol Bongは、大学の教授であると共に韓国のグローバル企業の経営人材育成を行なう人材育成の専門家です。ファシリテーションや場作りも素晴らしく、「ピープル・フォーカス」なアプローチも高い評価を得ました。

インドネシア:若手社員が武者修行に
PFCによる日本での事前研修を受けた日系大手メーカーの若手社員ら10名が、次のフェーズとしてインドネシアでの「武者修行」プログラムに出向きます。
現地企業で1ヶ月にわたり、あらかじめ設定した課題の解決を目的としたプロジェクトを遂行。同時に現地企業や団体、ビジネススクールなどを訪問し、対話を重ねながら、インドネシアとその人々をより深く理解し、自社が新興国においてどのようなビジネスを構築すべきかについて考察します。