【書籍紹介】『早く伸びる人のトレーニングという習慣 ―知の高速学習社会』

PFCでも、ファシリテーション研修や新興国向けグローバルリーダーシップ・プログラム等のお手伝いをさせて頂いている、日立総合経営研修所の澤井雅明氏が執筆された『早く伸びる人のトレーニングという習慣 ―知の高速学習社会』をご紹介します。

早く伸沢井さんびる人のトレーニングという習慣 ―知の高速学習社会

 

 

 

 

日立総合経営研究所での知見・ご経験をまとめられたもので、目次だけでも非常に興味をかき立てられます。

第1章 自分だけの知を獲得し、自分の価値を高めていく
第2章 これからのビジネスパーソンに必要な知識とは何か
第3章 組織と人材の変化
第4章 学生に求められる知の変化
第5章 ビジネスパーソンに求められる知の変化
第6章 高速学習の手段
第7章 高速学習で何を学ぶのか
第8章 知の高速学習により、成功の連鎖を惹きつける力を身につける
第9章 トレーニング後にめざす、成功するビジネスパーソンの人材像

「人材はメモリ量からCPUのスピードを競う時代に変わってきた」といった説明も日立の方ならではの表現。

情報とは、知っているができるかどうかは分からないこと、自信のないこと
知とは、知っていると同時にできること、言葉にはできないが自信のあること

情報はたくさん持っていると他者と差別化できる。「量」で勝負
知は身につけていると他者と差別化できる。「質」で勝負

といった定義もわかりやすく、ぐっと腹落ちしました。

ぜひご一読を!