Teach for Japanでプロボノ活動を行いました

teachforjapanプロボノとは、社会人が自らの専門知識や技能を生かして参加する社会貢献活動で、ラテン語の「Pro bono publico(公益のために)」から来た言葉です。日本では、企業の社員や各分野の専門家が通常の仕事を続けながら、民間の非営利団体(NPO)、非政府組織(NGO)を支援する形で実践されており、PFCでも定期的にプロボノ活動を行っています。

直近ではリーダーシップを備えた優れた教師の育成を行う認定特定非営利活動法人Teach for Japanにてワークショップのデザインとファシリテーションを実施。設立5年目の節目を迎え、今後の事業や組織拡大に向けての取り組みとして職員を対象に行われた二日間のワークショップでした。

Teach for Japanでは「すべての子どもが、質の高い教育を受けることのできる社会の実現」という壮大なビジョンを掲げ、情熱と成長意欲のある優秀なフェロー(教員)を派遣することによる「教育現場の改革」と、行政への働きかけを通じた「教育システムの変革」を軸にしたユニークな事業モデルを日本各地で展開しています。

事前ヒアリングからはじまったこのプロボノ活動は、リーダー・アシミレーション、仕事の最高体験を通じて個人の価値観を共有しあうハイポイント・インタビュー、組織のコアバリューズの共有へと進みました。
参加者からは「互いに話しているうちに、いろいろと気づくことがあった」、「担当する事業の活動にも自信が持てるようになったと感じた」、「思いを共有できた」などの声も挙げられ、参加者同士の深い対話を通じて相互理解が深まると共に、今後の組織に向けた土台が形成されたことが確認できました。

PFCでは、自社の強みやリソースを使って社会貢献につなげる取組みのコンサルティングやワークショップを行っています。どうぞPFCスタッフまたはpfc@peoplefocus.co.jpまでお気軽にお問い合わせください。

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