PFCの2013年の社会貢献活動についてご報告します。

PFCでは2003年より毎年、売上高の1%を「世界平和と子供達の幸福のために捧げる」ことを継続しています。
「利益ではなく売上の一部を捧げる」というこの方針は、「お金が余ったから分ける」のではなく、「PFCのすべての活動が世界の貢献に繋がる」というわたしたちの思いを表わしています。 具体的には、プロボノまたは寄付金の形で実現されています。

2013年は、下記団体への寄付およびプロボノ活動を行いました。

特定非営利活動法人ジェン(JEN): スタッフへの研修実施
国連UNHCR協会(UNHCR):
・シリア難民緊急支援
・難民の子供たちの教育支援(対象国:アフリカ・中東・アジアの12か国)
・日本国内ミャンマー難民への日本語教育支援のためのアセスメント
Teach For Japan: Next Teacher Program(教師育成2年プログラム)支援
◆インチャチャンボ・コミュニティー・プロジェクト: 南アフリカにあるチャイルドケアセンターの増築・運営費支援 (レポートはこちら→Intyatyambo_Update_2014_Jan

インチャチャンボ

また、2013年は、さらに多くの企業やNPOの方々と情報共有や協力をすべく、8月に「グローバルCSR/CSV応援サイト」を立ち上げました。

(担当者より)
2014年は、日本国内のミャンマー難民の日本語教育支援にも取り組むことになりました。
私自身は恥ずかしながら、今まで難民と言えば海外のイメージがあったのですが、難民の方が国内に大勢いて自立のための支援を必要としていることを知りました。PFCでもまずはそのお手伝いをして、ただお金を出すだけではない難民支援の在り方を模索し、上記のグローバルCSR/CSV応援サイトでも共有していきたいと思っています。