新春のご挨拶(代表取締役・松村卓朗)

matsu_seminarあけましておめでとうございます。
本年も、昨年に引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

PFCでは新年に社員一人ひとりからのメッセージをご紹介していますが、今年のテーマは「2014年に私が起こしたい変化」。

私もまずは一文で表すと、今年は、
「“人と組織のグローバル化をファシリテート する”というPFCのビジョンに向かって飛躍の年にする」
という決意を固めています。我々PFCが、グローバル組織開発(Global Organisatinal Development = GOD)の専門性とサービスの質を高め、活動の領域を効果的に広げることは、多くの企業が主要課題として取り組むグローバル化に貢献できることにつながり、より一層皆様のお役に立てるものと信じています。

今年取り組む主要テーマと、既に予定している活動計画は以下の通りです。
1) グローバル組織開発のオピニオンリーダーとなる(国内の日本人・日本企業に向けて):
・これまで培ってきた「グローバル組織開発」に関するコンセプトや具体的な実現方法等に関する我々の知見を共有し、その重要性を説いていきます。雑誌や書籍などを通じた世の中への発信を増やします。
・「GIAリーダー」をはじめとしたグローバルリーダーシップ・プログラムを実施し、真のグローバルリーダー育成の議論と実践をリードしていきます。

2) 海外拠点を充実させる(海外の日本人・日本企業に向けて)
・中国(上海)に現地法人を設立し、コンサルタントが常駐します。
・(2015年に創設されるASEAN経済共同体の中心国であるために一層日系企業の進出が相次ぐ)タイを徹底リサーチし、タイでの日本企業の組織開発の可能性を追求します。
・その他のアジア各国でもネットワーキング、拠点づくりを進めます。

3)アジアのパートナーになる(多国籍企業や、海外現地スタッフに向けて)
・PFCを日本でのパートナーに留まらず、アジア全域でのパートナーとして相応しいと考えていただけるよう、十数名にのぼるアジアでのプロフェッショナル・アソシエイトをより戦力化し、アジアでのデリバリー体制を一層充実させます。
・多国籍クライアントに対しても、アジア全域にまたがって提供できるサービスの内容を引き続き充実させ、さらに貢献していきます。
・GIAリーダープログラムの訪問先であるスリランカで、現地企業向けの研修サービスの提供を実施します。

チャレンジングなものもあります。
しかし、様々なチャレンジにPFCスタッフ全員で取り組んでいく年が始まり、とてもワクワクしています。

さらに今年は、ブラジルでサッカーのワールドカップが開かれる年でもあり、個人的にもワクワクしています。ワールドカップは、否が応にもグローバルと日本について意識させられる機会が多いので、楽しみながらも、皆様のグローバル組織開発や人材開発のお役に立つヒントを「サッカーから学ぶ組織開発・人材開発」で発信して行きたいと思います。