蹴研(けりけん)〜サッカーから学ぶ組織開発・人材開発 開催のお知らせ<2012年3月15日(金)>

「蹴研(けりけん)〜 サッカーから学ぶ組織開発・人材開発」企画がスタートしました!第1回の今回のテーマは「日本サッカーの大変革を通して企業・組織変革におけるキーポイントを探る」です。

【日時】 2012年3月15日(金)18時30分〜20時00分(18時15分開場)

【スピーカー】(対談形式でお届けします)
■ 四方健太郎(よもけんたろう)
yomo_s_sqFIFA 南アW杯出場32カ国を巡る『世界一蹴の旅』(双葉社)や、ビジネスとサッカー日本代表から日本人論を語る『世界はジャパンをどう見たか?』(経済界)を上梓。開国ジャパンプロジェクト主宰。株式会社JIN-G執行役員。Yahoo!ニュース・オーサー。
アクセンチュア株式会社の東京事務所にて、主に通信・ハイテク産業の業務改革・ITシステム構築に従事。2006年より中国(大連・上海)に業務拠点を移し、大中華圏の日系企業に対するコンサルティング業務にあたり、09年に独立。立教大学経済学部卒。

■ 松村卓朗(まつむらたくお)
matsu_seminar(株)ピープルフォーカス・コンサルティング代表取締役。「サッカーから学ぶ組織開発・人材開発」の執筆など、サッカーの世界をメタファーに組織開発や人材開発を深く理解する試みに挑戦中。プロフィールはこちら

 

【ファシリテーター
■ 田岡純一(たおかじゅんいち)

(株taoka_new)ピープルフォーカス・コンサルティング、プロフェッショナルアソシエート。 元気会ファシリテーター。プロフィールはこちら

【第1回の内容】
日本サッカー界自体の変革のステップの振り返りや分析を通じて、企業の組織変革のステップへの応用、ヒントの抽出を図ります。
1)変革のスタート:トップでもなく何の権限も持たずに始めた川淵三郎氏(初代Jリーグチェアマン、現サッカー協会名誉会長)の工夫とは?
2)危機意識の醸成:変革の最大阻害要因「今のままで十分やっていける」という意識をどうやって変えたのか?
3)ビジョンの描写:「Jリーグ100年構想」の意味合い
4)変革の加速化:どうやって全員を同じ方向に向けたのか?
5)抵抗勢力への対処:ナベツネとの確執をいかに展開したか?
6)変革の成果:数百人だった観客が数万人に増えた!
(第1回は、PFCクライアントの皆様を対象とした元気会の企画として行われます。軽食をお取りいただきながらの、カジュアルなイベントです。)
    1階セミナースペース(渋谷区千駄ヶ谷)

【定員】12名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

【参加費】3,000円(飲食費。消費税込)

     ※当日のお支払いとなります

【お申込み】こちらからどうぞ。

組織開発・人材開発に日々問題意識を持って取り組まれている、経営者、人事、教育担当者の方を対象としています。今回は特に、サッカー好きな方、スポーツ好きな方、大歓迎!!
※ほぼ同内容での対談が3月19日(火)にも「人事の大学」 http://j-daigaku.com/lesson/st_de_100.html 内で開催されます。
【主催】
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-8 ル・グラン原宿