PFCからのメッセージ

昨日、クライアントの皆様あてに下記のメッセージを発信いたしました。
本メールは(株)ピープルフォーカス・コンサルティングおよびブランチャード・インターナショナル(ジャパン)のお客様にお送りする、震災特別号です。
東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますことを心からお祈り申し上げます。
震災があってから、多くの皆様が、「自分にできることは何だろう」と考え行動を起こし、個人としてあるいは法人として、物資の支援や義援金の提供、そしてまだ具体的支援の形にできていなくとも、各々の心の中で様々な支援と復興への灯火がともり始めていることと思います。
これまでにPFCと何らかの関わりがあった皆様も、今こそリーダーシップやファシリテーション・スキルなどを発揮して、お互いに力を合わせて乗り切っていただければ、私たちの喜びです。
また、PFCでは、2003年から「PFCのすべての活動が世界の貢献に繋がる」ようにと、毎年、売上の1%を、世界各地の被災地や難民の支援に提供してまいりました。この方針は、これからも継続してまいりますし、今年の寄付先には東北地方も含める予定です。
より多くの義援金をお送りできるように、社員一同、益々業務に精進すべく、決意を新たにしております。
さらに、震災発生後、何名ものPFC社員が、自ら志願して、業務の合間や週末に、日ごろからPFCがお付き合いのある緊急支援団体のお手伝いをしました。このような活動面においても復興までの長い道のりを、息長く支えていきたいと思います。
最後に、PFCメンバーからのメッセージも下記よりご覧いただけます。
■代表取締役 黒田由貴子
震災3日目「PFCの目指してきたこと」
「自立した個人が支えあいながらコミュニティを形成する」
「社会的責任感の強い組織を作る」 この先に東北支援があると述べています。
http://pfcluke.seesaa.net/article/190578737.html
震災8日目「レジリエンス~困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応する力」
http://pfcluke.seesaa.net/article/191467935.html
いま困難な状況に立ち向かっているリーダーの皆さんへの応援メッセージと、「リーダーとしてのあり方」について具体的なアドバイスが載せられています。
■取締役 松村卓朗
「これからは「社会の当たり前」を変えていくことが求められる。その変化を促すためにできることを、たとえ微々たることの積み重ねであっても考え実行していきたい」と述べています。
http://people-focus.seesaa.net/article/191889055.html
■ピープルフォーカス・コンサルティング・アジアパシフィック代表
ピープルフォーカス・コンサルティング取締役ジョン・F・マクナルティ
http://people-focus.seesaa.net/article/191900469.html
■ブランチャード事業部長 鷲見健司
先週1週間、ケン・ブランチャード社主催のサミットに参加するためにアメリカにいた鷲見が、そこで聞いたこと、感じたことを語っています。
「日本のために祈ろう」ケン・ブランチャード博士
「50年かけても中国は日本に追いつけない」7万回転載されたツイート
http://people-focus.seesaa.net/article/191886213.html