PFCが考える「未来の組織」

新年あけましておめでとうございます。
2011年の初めは、
「あなたが思う「未来の組織」はどんな組織ですか?」
に対して社員から寄せられた答をご紹介したいと思います。
(順不同)
個人が自由と責任のバランスを際限なく探求し続け、両者が統合されていく組織(山田奈緒子)
組織が箱ではなく、境界線のない個々のビジョンの結びつきとなっている(佐藤牧子)
組織間に競争や上下の関係がなく同じ目的を共有する全世界の組織がゆるくアメーバ状につながり合う(栃木祐子)
An inclusive and constantly transforming “community of creation” for the greater good of all. (ジョン・マクナルティ)
イノベーションが全社員の日常的な業務になり、社会に貢献している自分を日々実感する(松村卓朗)
構成員で形成される組織は存在しない。その目的に賛同する人たちの集合体のこと。人は自由にメンバーになったり離れたりできる。賛同する人がいなくなれば、自動的に消滅もするだろうし違う集合体とくっつくこともできる(宮澤友子)
あらゆる垣根がなくなり、全地球的なWin-Winの実現のための『協働』体という位置づけになっている。今まで以上にコミュニケーションにおける『意味、意図』が重要になり、真のリーダーシップの発揮が各自に求められる (吉村浩一)
個人と組織、片方を大事すると片方が成り立たないのではなく、両方とも大事にして両方とも活き活きとしている組織(千葉達也)
山あいや海辺にある集落のイメージ。そこは自然、個人、共同体の程よい関係があり、旅人が気楽に立ち寄り、心おきなく逗留できる(松本ひろみ)
ひとりひとりが自立し、信頼しあい、アメーバのように形を変えながらゆるやかにつながっている(大久保桂子)
場所・時間・規則・利益等から独立し、同じ意思とベクトルを持ち相互サポートを行う人達の集まり(齋藤 正幸)
内と外との垣根を越えて語り合い、ありたい姿に向けてビジョンを創造、もしくは融合し、変幻自在に形を変えることができる共同体(大山路子)
望ましい未来を創り出すことを目的として集まった人々により、社会構成主義的の考え方をベースとして運営される (黒田由貴子)
メンバー、非メンバーという区別がなくなり、関わった人は全てメンバーになりうる。その組織においては、関わり方、滞在場所、滞在時間など全て自由であるがその中心にはバリューがしっかり、かつしなやかに存在し、共有されている(大西美穂)
営利/非営利という垣根がなく、組織の活動そのものが社会貢献となっている。組織そのものは物理的には存在せず、全てクラウド上に移行する (安田太郎)
組織の内側と境界にいる人を幸せにして、外にいる人たちもついつい参加したくなる組織(加藤鮎子)
組織のメンバー全員が、自分たちと自分よりも7世代先の子孫の幸せを当たり前のように考えて運営している組織♪(折原隆)
皆さんはどのような未来には組織がどのような形に変容していくと思いますか?
未来のことは誰にもわかりません。
しかし、真摯に考え、行動し続けていくことで、組織、そして人と人のつながり合いはどんどんよい方向に変えていけるとわれわれは信じています。
今年も皆様の組織の力になれるよう、スタッフ一同精一杯努めて参ります。
本年も宜しくお願いいたします。